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真空管FMチュナー・キット(組立済)2019年10月音楽乃友社刊。\15000+税。型番 LXV-OT8ムック仕立てにして、「付録」にチュナーをつけた体裁。組み立てキットとしたのは本屋の店頭でスペースをとらない配慮だろう。「組み立て」といっても1枚の回路基板をアルミのシャーシ-ベースにビスで組付けるだけ。ビス用の下穴は開いていた。基盤に真空管ソケットやRCAピンプラグの受けやアンテナ入力端子もすでに1枚の基板上に接続固定されていて、半田付けは不要だった。アンテナ入力ソケットはオーディオ系のミニプラグ。アンテナ線のF型プラグを本機対応のミニプラグに変換する器具(写真)をおつけします。当初、アンテナは分配器を介して地デジテレビのアンテナからFケーブル(ふつうの同軸型アンテナケーブル)を介して使った。のちに2階のベランダに1素子のFM専用アンテナを立てた。西方の東京タワーやスカイツリーから約20キロ程度離れた場所でさしてそん色がなかった。比較対象はなし。千葉の送信搭は東京とは正反対の東(船橋市の三山町)にあるが、こちらの局はSN比がやや悪かった。(測定器はもっていない)同調はバリアブルオームに直付けした大型のつまみを指で回す方式で、ちょっと動かすとすぐに外れるので慣れが必要。パネルにプリントされた周波数もアバウトで、3個の赤く光るインジケーター(同調、ステレオ、ワイドFM)が頼りだ。本機に受信する放送局名と周波数とをディスプレーする回路を挿入し、真空管の飾り窓の内側に取り付けることを案内するサイトがあるが、すごく高度な知識と技術を要求される (-_-;)












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